家計簿を上手に続けるコツ

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家計簿を上手に続けるコツ







いざ家計簿を始めようとしても、途中で飽きてしまったり、付けるのを忘れていやになってしまったり。。。長続きしないという人も多いのではないでしょうか?

そんなあなたの為に家計簿を生活の負担にせず、上手に続けるコツを集めてみました。



最も重要なポイントとしては、

「なぜ家計簿を付けるのか?」考えることと、

「あまり張り切り過ぎない」ことだと思います。



皆さんの節約ライフの助けになれば幸いです。

なぜ家計簿を付けるのか?目的をはっきりさせる

家計簿を付け始めると、どうも「家計簿を付けること」が目的になりがちです。

ただ家計簿をつけるだけでは、「なぜこんなめんどくさい事を…」という気持ちになってしまいますが、「海外旅行に行きたい!」「マイホームがほしい!」「○歳までに△△万円貯金する!」など、具体的な目標を立てると俄然続ける気持ちが沸いてくると思います。

自分にあった家計簿を探す

自分の性格や行動様式を考えて、自分に合った家計簿を選ぶのが、家計簿を長続きさせる第一歩です。

とにかく付けるだけが良かったらシンプルな家計簿、凝り性だったら多機能な家計簿、人と見せ合うほうが長続きする!ということであれば、コミュニティ付の家計簿… etc、まずは色々な家計簿を実際に使ってみて、しっくりくるものを使うといいでしょう。

なるべくマメに、習慣づけて付けるようにする

レシートをためてまとめて書く方が時間を短縮できる…という意見もありますが、あまりためすぎると、なかなか
面倒になり続かない原因となってきます。(ただし、毎日付けるのが難しい場合は、忘れない範囲で…)

毎日寝る前の5分、週末にまとめて、買い物をしてなるべくすぐに。。など自分なりのルールを決めて書く時間をとるようにするといいでしょう。(※出先でマメに付けたい方には、携帯対応の家計簿がオススメです。)

項目をあまり作り過ぎない

細かく項目を作ったほうが収支を正しく把握することができるかと思いますが、あまり分けすぎるといざ家計簿を付ける際に、どの項目にするかを考えるだけでめんどくさくなってしまいます。

使っていない項目は思い切って削除する等、なるべくシンプルに付けるよう心がけましょう。

とにかくレシートをもらうようにする

もし仮につける時間がない日があっても、レシートさえあれば使った店・金額・日時等を把握することができます。マメにつけるのが難しい場合はとりあえずレシートをもらうようにするといいでしょう。(ただし、あまりためすぎると付ける気をなくすので、ほどほどに…)


付け忘れても、あまり気にしない

しばらく付け忘れたり、サボってしまうと、 「やっぱりだめだ…面倒くさいからやめてしまおう」 という気持ちになってついつい挫折してしまう人も多いのでは…?あまり神経質にならず、「ちょっとくらい忘れてもいいや」 というおおらかな気持ちで家計簿を付けるもの一つのコツといえます。

もし仮にどうしても金額を思い出せない場合は、とりあえず常識的な範囲の金額を付けておくことをオススメします。一般の家庭であれば、数百円、数千円の誤差は余り気にしなくても大丈夫です。

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